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成功者が使っているオーディエンスを惹きつける、Story

成功者が使っているオーディエンスを惹きつける、Story

「今まで2,000人を超える起業家たちと話をしてきたが、記憶に残っているのはせいぜい10人程度だ。」シリコンバレーのベンチャーキャピタルで働く投資家が先日のランチ中に私に語った。

「なぜその10人は彼の記憶にとどまったのか?」と私が尋ねると、彼はこう返した。

「その10人は皆、個人的なStoryを話してくれたんだよ。」

印象的なStory、個人の体験談の中に、人の注意を惹き、覚えていてもらう要素がある。Storyは時に人々を勇気づけ、自分の性格や人物像を短時間で相手に伝え、説得力を増す力があるが、多くの人がそれに気づいていない。Storyの力を心得たものは、とても大きなアドバンテージを得ることになるのだ。

テクノロジーが進化し、多くの仕事がオートメーション化され、ロボットに奪われているこの時代で、Storyはあなたのキャリアを気づいていく上でとても重要なスキルの一つである。

多くの成功者たちは、このスキルを身につけている。彼らのStoryはそれぞれ異なるが、3つの共通点を持つ。

1、プレゼンテーションの65%はStoryで構成する

人権弁護士のBryan Stevenson氏は、世界的なプレゼンテーションの場であるTEDで最も長い時間、スタンディングオベーションを受けた人物である。その有名なプレゼンテーションの中で、司法の不当性について語り、3つの個人的なStoryを使って彼の主張をより強いものにした。

Stevenson氏は、「効果的なコミュニケーションにおいて、Storyはとても重要だ。」と話す。

2、善と悪を提示する

Tesla MotorsのCEO、Elon Musk氏は商品を販売する際に善と悪を提示し Storyを展開していく。Tesla Motorsが、Power Wallという太陽光発電の新商品を発表するプレゼンテーションで、善と悪を巧みに使った。

まず、Musk氏は発電所がどれだけの大気汚染を生み出しているかという問題(悪)を、写真を使い説明。

その後、新商品が解決策(善)であることを説明した。自分の新商品がまるで悪を倒す正義のヒーローであるかのようにプレゼンテーションを行い、ストーリー性を持たせたのである。

3、失敗談、困難を共有する

善と悪を提示する際に気をつけなければいけないとがある。人々が自分たちの困難や失敗を、あなたが理解してくれていると思わない限り、あなたの解決策や
成功談は、人々に届かないのだ。Storyをオーディエンスに届けるために、自分の困難や失敗談をシェアすることが重要である。

StarbucksのCEO、Howard Schultz氏は、自身の父が健康保険に加入しておらず、仕事で怪我を負い、働けなくなった困難な幼少期のStoryをよく話す。その経験から、Starbucksはアルバイトを含めた全従業員に健康保険を提供している。

挫折、困難、失敗談を隠す必要はないのである。

まとめ

この国際的な競争社会で、会社を立ち上げ、人々の注目を集め、商品やサービスを販売していくことは、日に日に難しくなっている。Storyを活用し、自身と会社のブランディングを上手に行い、勝ち抜いていってほしい。

この記事は、下記海外の記事をウェブマーケッター、ネットビジネスマン向けに日本語訳、再編集し提供しています。

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