ネットでの起業や集客を少しでもしたいと思っているならTHE WEBMAのメルマガ登録
 
メルマガ登録

ターゲットオーディエンスを深く知る10の方法

ターゲットオーディエンスを深く知る10の方法

多くのビジネスが自分たちのターゲットマーケットがどこなのかさえもわかっていないことに驚かされます。マネージャークラスに聞けばわかってはいるものの、何故かまではわかっていないことが多い。ターゲットマーケットが抱えている問題、どんな情報を欲しているのか、何を好むのか、何を恐れているのか?詳しいことは何もわかっていないのが現状です。

ターゲットマーケットの心理を深く理解していない限り、どんな統計も意味がないものになるでしょう。 あなたのメッセージを効果的にターゲットに伝えるためには、ターゲットのことをしっかりと知る必要があります。

以下の10のステップを参考にし、実践していただきたい。

1、簡単に決め付けない

最初のステップは一番大切で、既存のターゲットマーケットを変えることになるかもしれない。 何事に対しても決めつけてかかることは絶対にせず、客観的な
データを検証し、結論を出していただきたい。

2、既存の情報を有効活用

マーケットリサーチの初歩です。ケーススタディ、用例、心理学的分析など、すでに他のマーケッターたちがリサーチしたものを探してください。業界のレポートや、マーケットの専門家、時には社会学者の論文など、客観的で、できる限り最新で関係性の強いものが好ましい。それらをまとめしっかりとした結論を出していただきたい。

3、ペルソナを作る

客観的な資料を一通り集め、強い結論を出したら、ペルソナを作り始めよう。ペルソナとは あなたのターゲットオーディエンスの平均的な特徴で作り上げた 、架空の人物のことです。

具体的には、年齢、性別、学歴、収入、性格、感性、興味の対象などです。

4、広範囲の定量分析

次は、定量分析に移りましょう。あなたのターゲット全てを含めた広範囲の調査から始めよう。「あなたにとってどのくらい、この商品は重要か?」や「この商品を購入する時に何を一番考える?」などの質問を、選択式にするといいでしょう。

5、範囲を狭めた定性分析

4の定量分析を強化する目的で、範囲を狭めた定性分析を行う。定量分析よりもターゲットの心理の詳細をより知ることができるであろう。「このフレーズはあなたにとってどんな意味があるか?」や「この写真を見たとき何を感じるか?」など回答者が自由に回答できる、Open-endedの形式で質問するといいでしょう。

6、ライバルを観察

競争相手は、すでにこれらのリサーチを終え、実践しているかもしれません。競争相手があなたと同じオーディエンスをターゲットにしているならば、よく観察し、広告の作り方をよく研究してください。 

7、他のサービスや商品を探す

あなたのターゲットオーディエンスがすでに使用している、あなたの業種とは全く関係のない商品やサービスを探してください。そして、どのような戦略か? どんなメッセージを発信しているかを考えてみてください。

8、生の声を聞く

ソーシャルリスニングソフトウェアなどを使い、あなたの顧客がオンラインでどのように言っているかを探してください。顧客はどんなトレンドを追いかけているのか?どんな人たちと交流があるのか、そして何故なのか?

成功しているライバルの顧客に関しても調べてください。

9、顧客の行動を見る

再び、ソーシャルリスニングソフトウェアを、Google Analyticsと合わせて使い、顧客の行動パターンを調べます。ターゲットオーディエンスは自社製品やサービスとどのように接しているのか?ブログやSNSでシェアされているのか?結果を活かし、必要であればアプローチを変えてみてください。

10、柔軟性を持つ

どんなに徹底的にリサーチを行っても、人は常に変わり続けるので、完全に理解できることは無いでしょう。戦略に柔軟性を持たせ、常に少しでもターゲットオーディエンスを知るために努めましょう。

この記事は、下記海外の記事をウェブマーケッター、ネットビジネスマン向けに日本語訳し提供しています。

FACEBOOKで拡散しよう!

1000万円超を多数輩出したYaro Starak ブログ収益化構想

THE WEBMAでは海外の最新ウェブマーケティング情報を配信しております。

その意図はビジネスの、特にインターネットを利用したビジネスの最先端は海外にあり、その情報をいち早く取得する事が自身のビジネスの成功の最大のカギになると思っているからです。

このEbookは海外で10万回以上ダウンロードされ、15万人以上がメルマガ登録しているYaro StarakのEbookを翻訳しビジネスに活かされる方に提供しています。

これからネットビジネスに参入をお考えの方、店舗を構えていらっしゃりウェブでの集客をお考えの方には「なぜあの企業はオウンドメディアを発足しているのか、なぜ無料でレポートを提供してくれるのか」など、ネットでのビジネスの概要が掴めるかと思います。

ぜひ最新のウェブマーケティング情報を入手し、あなたのビジネスにお役立て下さい。

1000万円超を多数輩出したYaro Starak ブログ収益化構想