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7つのブランド成功例から学ぶソーシャルメディア有効活用法

7つのブランド成功例から学ぶソーシャルメディア有効活用法

毎秒、新しく5つのアカウントが世界のどこかで開かれている、Facebook。

毎日、1億人以上がログインする、Twitter。

そこには、あなたのビジネスがメッセージを伝えることが可能な膨大な数のオーディエンスが存在しています。しかし、多くのビジネスがソーシャルメディア上で、人々とコネクションを作ることに苦労しています。ソーシャルメディアは、24時間、365日自分のビジネスを売り込むことができる素晴らしい場所なのにもかかわらずです。

ソーシャルメディアを使い 、顧客との強いコネクション作りに成功した7つのビジネスを参考にして、あなたもソーシャルメディアを有効活用しましょう!

1.Humans of New York

Humans of New York
写真家、Brandon Stanton氏によって始められたプロジェクト。当初は、10,000人のニューヨーカー達の写真を撮り、ニューヨークの地図にかたどる予定だったものが、いつしか写真集に。ほとんどのモデルが、ニューヨークに住む一般市民で、簡単なインタビューも添えてある形になりました。

ソーシャルメディアを使い、コツコツと続けていった結果、Facebookでは1,700万もの“いいね”を獲得し、Instagramでは500万人近いフォロワーがいます。

彼が発行した写真集は、New York Timesのベストセラーリストに26週間連続で載り続けました。

オーディエンスとのつながりを最優先し、続けることが重要です。
Social Mediaは、社交的で親しみやすいメディアなのです。

https://www.facebook.com/humansofnewyork/timeline

2.Red Bull

日本でもおなじみのエナジードリンク、Red Bullはソーシャルメディアの力を最大限使っています。

実際に、商品自体をRed Bullのソーシャルメディアで目にすることはほとんどありません。

redbull

Red Bullは主に、プロサーファー、スノーボーダー、レーサー、エクストリームスポーツプレイヤーなどの契約選手に関するニュースをアップロードしているのです。

ソーシャルメディアを広告として考えるのでなく、代わりにオーディエンスが興味を持つ内容をアップするコトが重要です。

3.Dewar’s

Capture4

ウィスキー会社Dewar’sのFacebookページには、モデルが乾杯しているようないかにも、お酒メーカーな写真が多いのですが、注目すべきはそのコメント欄。

Capture5

書き込みに対して、ユーモアたっぷりに返信し、見事にページの雰囲気を親しみやすく、楽しい感じにしています。

常にカッチリとしたプロフェッショナルでいなくてもいいのです。あなたのビジネスのイメージに合う範囲で、ユーモアを混ぜていくことも大切です。

4.Oreo

Red Bullとは対照的に、製品を全面に押し出して成功しているのが、クッキーのOreoです。

Oreoが注目を浴びたのは、2013年。全米が本当に大注目する、アメリカンフットボールの祭典スーパーボールの試合中にスタジアムで停電が起きた際、
“暗くてもOreoは食べられるよ。”といったフレーズを、停電をイメージさせる写真に添えてツイートしました。

このツイートは大反響を呼び、15,000を超えるリツイートと、Facebookで20,000以上の“いいね”を獲得しました。

Oreo-Dunk-in-the-Dark

スーパーボール中のCMは、30秒で5億円以上するので、Oreoのツイートの費用対効果は凄まじいものがあります。

リアルタイムで情報を発信できる、Twitterの利点を最大限に生かした素晴らしいアイディアは、全米で賞賛を受けました。

元々、一定のファンが定着しているブランドであれば、行き過ぎた宣伝でオーディエンスをうんざりさせない程度にして、ファンとの絆をより強めることができます。

5.Taco Bell

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メキシコ系ファストフードのTaco Bellは、Twitterで若者の写真や、親しみやすいキャラクターとともに自社製品を登場させて、イメージを改良することに成功しています。また先駆けて、自社オリジナルの絵文字を開発したりもしています。

多くのファストフード店が売り上げを落とす中、維持しているのに一役買っているようです。

ソーシャルメディアを使って、ブランディングをし直すことも可能なのです。

6.Aerie

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Aerieは広告の写真に一切の修正を加えないことをポリシーとした下着ブランドです。

Aerieのソーシャルメディア活用方は、カスタマーサービスの一環としてです。ソーシャルメディア上で目立ったプロモーションを行っていませんが専属のスタッフが常時チェックし、顧客からの質問や苦情に迅速に対応しています。

顧客のソーシャルメディア上のニーズに応える。質問や苦情があればカスタマーサービスとしてソーシャルメディアを使うことは重要です。

7.Barbie

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近年、バービー人形は、その細すぎる体が、少女や若い女性に教育上良くなく、拒食症などを引き起こす原因になるなどして、避難を浴びています。

このような避難を逆手に取り、Barbieはソーシャルメディア上で、それらの問題についてメッセージを発信しています。

ソーシャルメディアを上手に使うことで、ブランドのストーリーを伝えることや、評判を回復することも可能です。

この記事は、Search Engine Journal に掲載された以下の記事をウェブマーケッター、ネットビジネスマン向けに日本語訳し提供しています。

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